上手に脂肪を落とす方法

2019/04/11

脂肪を落とす方法

皆さん今日は、春といえどもまだまだ寒く昨日は雪が積もったところもありましたね、風も冷たく冬が舞い戻ったようでした。

今日はまた風がひどく目が開けていられないほどですが、気温もさほど上がらずに寒い一日ですね。

寒いと運動をしなければと思いながらもなかなか心と体が一致しませんね。運動不足で腰、お腹周りに脂肪がつきはじめていませんか・・・

運動不足、冷えからくる代謝低下と脂肪が蓄積される条件がそろっています。そこで、ついてしまった脂肪をなかったことにする方法をご紹介したいと思います。ついたばかりの脂肪は落としやすいので、早ければリセット可能!

インディバの施術も効果的です。   

まずは、弱った胃腸の働きを回復させてあげましょう。

休みなく胃腸が働いている状態では胃腸も当然疲れています。弱った胃腸を休めて、その働きを助けてあげるような食事を心がけましょう。胃腸の粘膜を修復してくれるといわれているのが、ネバネバ食材の納豆、山芋、里芋など。さらに、タンパク質は胃の粘膜を丈夫にしてくれるので、消化のいい湯豆腐や鶏のささみ肉、胸肉をサラダやスープなどにして摂るようにすると効果的です。この時期に旬を迎えるカブの消化酵素やキャベツのビタミンUも胃腸を回復させてくれます。

代謝を高めて更なる脂肪の蓄積を防ぐ。ついたばかりの脂肪は内臓脂肪です。内臓脂肪はつきやすく、落ちやすいのが特徴。指でつまめる皮下脂肪はすぐにつくものではないですが、一度ついてしまうとなかなか落とせない。一刻も早く代謝を上げて皮下脂肪がつく前に内臓脂肪を落としてしまいましょう。代謝アップの食材といえばカプサイシンを含む唐辛子や大豆タンパクの働きで脂肪を分解し排出してくれる。胃腸を休めた後は、この食材を使って脂肪を減らしていきましょう。お風呂で体を温め、代謝を上げるのもポイントです。体温が1℃下がると代謝は12%ダウン、免疫力も30%ダウンしてしまうと言われています。そこでおすすめなのが、粗塩を入れたお風呂にゆっくり浸かること。発汗を促してカラダを温めるだけでなく皮膚からのミネラル分の吸収もできるのです。

胃腸を休め、代謝アップでついた脂肪をリセット!お試しくださいませ。

 

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